先日おわん型猫ちぐらが完成したときに、この辺では『いちこ』と呼ばれていたと記載しましたが、インターネットで調べても出てきません。夫に聞いたら私が育ったところと同じように『いちこ』と言っていたとのこと、今の家と実家との距離は大分はなれているので、米沢市では多分このように呼ばれていたのではと思われます。
どうも気になって庄内地方で作られている、いづめ子人形の『いづめ』からインターネットで調べてみました。その結果、様々な情報がでてきました。結局、地域地域で様々な呼び方があるようで『いじこ』『嬰児籠(えじこ)』『嬰詰(えづめ)』など、その他多数の呼び名があり赤ちゃんを入れておく籠を表しているようです。ひらがなだけではなかなか分かりにくかったのですが、漢字をみて初めて意味が分かってきました。多分この辺で言われている『いちこ』は『嬰児籠(えじこ)』から変化したのかなあなんて想像してみました。
昔の赤ちゃんの入っている写真も出てきましたので興味のある方は調べてみてはいかがですか?
ブログも見つけました。
今朝起きてみたら辺り一面雪景色です。とうとう冬将軍の到来です。
今日も日中は藁処理です。合間にはけご作製も行っていました。
見事な藁の山、何時終了するか分からない量です。写真は2つですが、3つあります。

皆さまはいかがお過ごしでしたか。今日もお疲れさまです。
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猫ちぐら、藁いずみ(飯櫃入れ)、はけご(PPバンドかご)出品中
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