藁いずみ作製、受けの方は側面編み、蓋の方は天井編みです。

久しぶりに注文が入った藁いずみ、今年は諦めていたので本当に嬉しいです。毎年4.5個は入っていたのですが、今年は入らないので残念に思っていました。藁いずみは飯びつの保温のために使用するものですが、今では殆んど使用する方がいないため、作製する方もあまりいないようです。
私も初めて作って欲しいと依頼された時は藁いずみという言葉も始めて聞きました。ネットで調べてこれなら作れるかもしれないと思い、初めて作るんですがそれでも良いですか?と確認してから作製しました。いざ完成したものを発送してどういう返事がくるかドキドキしていましたが、とても喜ばれました。もちろん今よりは大分安くしていましたが。
猫ちぐらもそうでしたが、その時は藁の芯での作製で、今のように足し藁をしないで芯の藁だけで編んでいましたので、厚みがないものでしたが、現在ははかまを取った藁で編んでいますので厚みがあり、多分保温効果も前よりはかなり優れていると思います。もちろん今の猫ちぐらのように足し藁をして藁の芯で囲うように編むこともできますが、時間もかかるし、注文を受けてからの作製なので向きません。また、藁処理を芯の藁だけにすれば大量の藁が必要になりますので、出来れば猫ちぐらもはかまを取った藁だけで編みたいくらいです。しかし、我が家で作付けしているお米は草丈の短い、つや姫と雪若丸が中心ですのでどうしても藁の芯でしか処理できない場合が多いです。そのため、藁処理をしながら、芯の藁が出てきたらすぐに猫ちぐらを編み、はかまを取った藁はストックするという方法を取りました。今年のように藁いずみの注文が入らない場合、はかまを取った藁で猫ちぐらを編むときもあります。
今日は注文が入った藁いずみ作製のため、はけご・小物入れ作製も藁処理も中断しています。
皆さまはいかがお過ごしでしたか。今日もお疲れさまです。
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猫ちぐら、藁いずみ(飯櫃入れ)、はけご(PPバンドかご)出品中
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